チームワークや技術の向上に面白さがある

エンジニアの面白さとして、まず挙げられるのはチームとしての仕事が行えるところでしょう。
チームとして行った目標設定をクリアするためにチームメンバーとコミュニケーションを取りながら仕事を進められる点に面白さがあります。
チームメンバーとコミュニケーションを取りながら進めていくということは製品の質を高めることにも繋がるので、質の高いものを作り上げられる面白さも感じることができます。

また、チームで仕事をするため、リーダーとしてリームメンバーを引っ張っていく機会もあるでしょう。
チームメンバーを先導して仕事を成功へと導くため、やりがいも大きいはずです。
その際には、力を合わせて達成させるチームの目標を自身が決めなければならないため、チームで行う仕事の目標設定の仕方について調べておくと良いでしょう。

次に挙げられるのは交渉についての面白さです。
チームとして新しい製品を開発するにはクライアントとの交渉が必要不可欠です。
その交渉の際に自分のは交渉術の高さが問われるという難しさがありますが、自分の交渉が上手くいけばスムーズに仕事を進められるようになります。
交渉次第では予算が増えることや使える機材が増える可能性もあるのでやりがいも感じられるはずです。

技術面に関しても面白さがあります。
IT業界では技術の移り変わりが激しい傾向にあり、半年や1年で新しい技術に変わってしまうことも多くなっています。
そのため技術の向上は避けて通ることができないのです。
この技術の向上が求められるという点に苦しさを感じる人もいるかもしれませんが、新しいものが好きな人にとっては面白い部分ではないでしょうか。
常に新しい技術を追いかけるということは最先端の技術を何度も身に付けられるということでもあるので、自分を高めていくことに喜びを感じられる人にとっても面白さがあるはずです。